キッチンはどうする?③ オプション決定

キッチンのスタイルはペニンシュラ、オプションは以下を採用予定です。

キッチンのオプション
・食洗機深型へ変更
・レンジフードフィルターレスへ変更
・扉パネルグレードアップ変更
・カップボード(吊り戸棚有り)追加
・収納庫追加

共働きの我が家にとって、食洗機は必需品。

今マンションで使用している食洗機は、置き場所の関係で3~4人用の容量のものを使っているのですが、容量が全然足りていないんです。

そのため、迷わず深型を選択することにしました。その差額も16100円で割と許容範囲。

その他は掃除の手間と、収納量を意識した選択です。

リクシルのレンジフードは、「よごれんフード」という、面倒だったファンのお掃除がいらないレンジフードが選べるようで、ショールームで説明を聞いて、即決採用としました。

カップボードと収納庫は、新築時に付けておかないと後で後悔すると思い、コストは高くつきますが採用したいと思います。

キッチンはどうする?② 手元は隠す?隠さない?

キッチンについては、今のマンションで使い慣れている対面キッチンにしようと思っていますが、ハウスメーカー標準仕様の手元を隠す立ち上がり壁が付いた対面キッチンにするのか、手元を隠さないペニンシュラキッチンにするのか悩んでます。

立ち上がり壁で手元を隠す
手元を隠さないペニンシュラキッチン

悩む理由は、やっぱりコスト面。

立ち上がり壁がなくなることで、ダイニング側の仕上げ方が変わるため、その分、価格もアップしてしまうよう。

一応、見積もりを取ってみたら

ペニンシュラ差額 192900円
キッチン扉グレード差額 33500円
キッチン深型 16100円

キッチンの差額が約24万円アップしてました(泣)

ペニンシュラの差額にはレンジフードのグレードアップも含まれているのですが、それを引いたとしても、18万円くらいはペニンシュラにしただけで上がってしまいそう。

うーん。どうしよう?

でも上の画像でも感じられるように、ペニンシュラキッチンの開放感は素敵です。

コストはかかるけど、やっぱり諦めきれない!

ペニンシュラに決めます!

キッチンはどうする?① 対面キッチン

主婦が一日の中でも多くの時間を過ごすキッチン。

使い勝手だけではなく、リビングダイニング続きのキッチンであれば、見た目のデザインも気になるところです。

我が家のキッチン選びにおいては、妻の私に決定権があるのですが、キッチンのタイプは様々で、一体どれにすればいいのやら?

アイランドキッチン
キッチンと壁が接する部分がなく、島のように配置されたキッチン

ペニンシュラキッチン
アイランドキッチンの左右どちらかが壁にくっついているキッチン

I型キッチン
コンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチン

L型キッチン
シンクとコンロ部分がL字型に配置されたキッチン

セパレート型キッチン
シンクとコンロが別々に分かれたキッチン

料理に集中出来て、部屋を広く使うにはI型の壁付けかな、と思うのですが、憧れるのはアイランドキッチンやペニンシュラキッチン。

特にペニンシュラキッチンは、今住んでいるマンションのI型対面キッチンより開放的で、お洒落なキッチンになりそうです。

ただ、ハウスメーカーの標準仕様のキッチンは、立ち上がり壁が付いた対面キッチンなので、ペニンシュラキッチンにするとオプション扱いとなり、差額が発生するみたい。

憧れを優先するか、コストを重視するか。悩みはつきません。

家の設備をメーカー統一するメリットと値引き額

家の設備、主に水回りについてハウスメーカーが提携していたメーカーは以下のとおりでした。

・TOTO
・LIXIL
・パナソニック
・クリナップ
・タカラスタンダード

キッチン、洗面、浴室、トイレについて好きなメーカーから選ぶことが出来たのですが、検討に入る前段階で、営業担当の方からキッチン、洗面、浴室のメーカーを統一すると15万円値引き出来ると聞いていたんです。

15万円の値引き分でダイニングテーブルが買えるね、と夫と話し、トイレはTOTO、他はどこかのメーカーで揃えようか、と考えていました。

また、我が家は太陽光発電システムをLIXILの「建て得※」という初期費用が実質0円になる制度を利用して採用予定です。

※詳しい説明はこちら

「建て得」の条件として、トイレ、サッシ(窓)、ドア、キッチンもしくは浴室のどちらかをリクシルで揃える必要があります。

トイレはTOTOがよかったのですが、予算の関係から、結局、設備は全部リクシルになっちゃいました(笑)

全部メーカーを統一すると決めたとき、選ぶ楽しみが減っちゃったかなぁ、と残念に思う気持ちもありました。

しかし、後になって洗面、浴室、キッチンそれぞれの仕様をさらに深掘りしなければいけないことに気付き、共働きで日々慌ただしく過ごしている我が家にとっては、メーカーショールーム見学に時間を割くこともなくなり、コストだけでなく、手間も省けて一石二鳥となりました。

外壁はサイディング?それともタイル?

打ち合わせを進めていく中で、間取りの決定と並行して外壁と屋根をどうするか検討していきました。

ハウスメーカー標準の外壁材はケイミュー(KMEW)のサイディング。

ケイミュー(KMEW)は総合外装メーカーで、ケイミューの外壁材には、光触媒コーティングされたECO外壁材である光セラや、汚れにくく・色あせしにくい親水セラなど、デザイン性と機能性にすぐれたものがあります。

予算に上限がなければ、希望する外壁材はタイルでした。しかし、我が家がタイルにした場合、200万円以上コストアップするようです。

そのため、どうしてもタイルじゃなきゃ嫌、という訳でもなかったので、外壁はサイディングから選ぶことに。

設計士さんから、外壁の色は1色もしくは2色までにした方がきれいにまとまりますよ、とアドバイスを受け、どのサイディングにするか、かなりの時間をかけて悩みました。

その結果、メインのサイディングは光セラのセラトピアの中からカンビオ2、アクセントとしてニューレイヤーレリーフを選択。

KMEWニューレイヤーレリーフ

カンビオ2はケイミューのサイト内にある施工事例の件数が少ないので、この選択がどうなるかは家が建ってからのお楽しみ、といったところです。

契約後の打ち合わせ10回目

今日はハウスメーカーとの打ち合わせでした。

夫が出張中なので、今回は私一人での打ち合わせとなりましたが、打ち合わせも随分と回数を重ねてきているので、緊張することなく打ち合わせは始まりました。

◆前回の宿題事項
・コンセント配置変更及び増設(リビング・寝室)
・玄関ニッチのアクセントクロス
・玄関ニッチ照明
・玄関ニッチ照明に起因する天井高変更
・玄関前センサーライトの仕様(樹木による点灯影響)
・キッチン天板の奥行(変更しても差額なし・97㎝に決定)

◆新たな確認事項
・テレビ及びインターネット配線確認
・メインクロス決定(玄関・リビング・天井)
・洗面及びトイレのクロス・床材検討(次回提案を要望)
・リビングアクセントクロス箇所の再確認
・2階居室のクロス検討(施主宿題)
・1階トイレの仕様変更(タンクレス風→タンク蓋付き)
・現時点での資金計画書の確認

◆施主からの確認依頼事項
・外観から見た窓配置の変更(顔に見えないように)
・外観パースと内観パースのデータ希望
・2階寝室の掃き出し窓サイズの確認

久しぶりに資金計画書を確認したのですが、前回の打ち合わせで決定した外構の変更やエアコン、照明による金額アップに多少動揺してしまいました。

実は我が家、最初は夫だけで住宅ローンを組む予定だったのですが、夫婦で住宅ローンを組むことにしたのです。

そのため、予算は大幅にアップしていますが、その予算の上限額から約5万円オーバーしていました。

頭金も少ないので、これからは大幅な増額とならないように工夫しながら希望の家に近付けていきたいと思います。

エアコンは施主支給する?相見積もりを取ってみた

三菱電機エアコン(霧ヶ峰)FZシリーズ MSZ-FZ7118S-W

打ち合わせを進めていく中で、施主支給という言葉を知りました。

どうやら施主側でエアコンや照明等を準備して、取り付けをハウスメーカーにしてもらう事のようで、施主支給の目的は、コストダウンと施主好みの設備を取り付ける事だと思われます。

この施主支給、我が家ももちろんコストダウン出来るならば、とエアコンについて検討してみました。

新居にはリビングに1台、2階の各部屋に1台ずつ、合計5台のエアコンを設置予定です。

1階リビングの広さは17.8畳ですが、リビング階段+吹き抜け4畳を加味した能力があるエアコンが必要と判断。また、1階用のエアコンは上位クラスのエアコンを設置して、電気代を抑えたいという思いもあります。

2階は最安クラスでよかろう、と。

※お部屋に必要なエアコンの能力については下記のようなサイトで診断できますよ
エアコンの能力診断(戸建て住宅編)

相見積もりといっても、大手家電量販店のざっくり見積もりとハウスメーカーの見積もりの比較なのですが、同型番のエアコンを買った場合でシミュレーションした結果がこちら。(1階エアコンは23畳用、2階は全て6畳用)

◆家電量販店
1階エアコン 346000円(34600円分ポイント還元)
2階エアコン 100000円(7000円分ポイント還元)×3台
2階エアコン 70000円(7000円分ポイント還元)×1台
壁貫通工事  15000円前後
合計     731000円(60500円分ポイント還元)

◆ハウスメーカー
1階エアコン 294000円(ポイント還元なし)
2階エアコン 100000円(ポイント還元なし)×3台
2階エアコン 87500円(ポイント還元なし)×1台

合計 681500円

大手家電量販店とハウスメーカーとの比較では、ポイント還元分を考慮すると家電量販店の方が11000円安い、という結果に。

おそらく大手家電量販店ではなく、その他のオンラインショップだと1階用のエアコンの場合、標準工事費込みで27万円前後(楽天市場であればポイント還元有り)であるようなので、もっと安くなりそう。

しかし、我が家の場合、室外機の関係で2階へのエアコン設置は高所作業となるため、家電量販店等で購入すると、別途、高所作業手数料が発生するようです。

家電量販店で購入した方が大幅に安くなるならば施主支給をしたいと思いましたが、ポイント考慮した上で11000円程度の差額であれば、ハウスメーカーに発注した方がよさそうに思えてきました。

また、エアコンをハウスメーカーにお願いする、つまり施主支給しない場合のメリットをまとめてみました。

◆エアコンを施主支給しないメリット
・壁貫通工事の失敗防止
・エアコン代金を住宅ローンに盛り込める
・施工の安心感(2階のエアコンは室外機を1階に置く必要があるため)
・故障した時はハウスメーカーに依頼可能
・発注、配達日調整等が不要

こうしてまとめてみると、私の精神衛生上、安心をお金で買う、と思ってエアコンはハウスメーカーに発注する方がいいようです。

玄関ドアは重厚感のある親子扉で決まり!

リクシル 玄関ドア ジエスタ2

玄関は家の顔。

我が家の玄関ドアはリクシルのジエスタ2、G11型を採用予定です。

我が家の分譲地では、外壁やドアについては、一定距離にある周囲の住戸と同色型番はNG、つまり被ってはいけない(色違いはOK)というルールがあります。

そのため、最初に選ぼうとしたドアは、既に周囲の住戸で採用されていたので、とりあえず、ハウスメーカー標準ドアの中から定価が一番高いドアを仮採用していました。(どうせなら高い方がいいかなと思いまして…)

カタログの中から価格だけで仮決めしていたので、後日、リクシルショールームで現物を確認してみると

私「このドア、カーブしとるやん!(心の声)」

なだらかな曲線状の玄関ドア

普通の平面のドアだと思い込んでいたので、カーブしているドアの形状にとても驚きました。

最初に見た印象は、「このドア、どうやろ?ありかいな?」と自問自答しましたが、見れば見るほど、ジワジワと、惚れ込んでしまいまして…

今では「このドア以外、あり得ん!」っていうほどに気に入っています。

さらに親子扉で、より一層、見た目の重厚感をアップさせようと思います。

…玄関は家の顔、なのでね。

外観はモダン?コンテンポラリー?

間取りがほぼ固まってくると、外観の形状も自ずと見えてきます。

そこで、外観の形状と合わせて、外壁と屋根をどうするか確認していくことになりました。

外観のイメージは、私はシンプルモダン、夫はコンテンポラリー。

・・・そもそも、モダンとコンテンポラリーの違いが私の中で曖昧なので、この度、ネットで調べてみたところ、「モダン」建築は、産業革命以前の伝統的なスタイルと決別した様式を表すそうです。

「コンテンポラリー」は、今、造られている建築、現代の最新の建築、とのこと。

・・・ふむふむ。斬新なデザインに感じたらコンテンポラリーってことね、と解釈しときます(笑)

panasonic
シンプルモダン例:パナソニックホームズ カサート
misawa
コンテンポラリー例:ミサワホーム

上の二つの外観、どちらのハウスメーカーも素敵です。

屋根については、私と夫で共通していて、フラット屋根が希望だったのですが、木造かつ太陽光パネルを載せること、コストも考慮して切妻屋根に落ち着きました。

玄関上には軒(屋根)が欲しかったので、そこにバルコニーが来るように設計士さんが間取り配置。

窓のラインも揃えることで出来上がった外観デザインがこちらです。

外観
外観

毎度、いい仕事をしてくれる設計士さんに感謝です!

2階の間取りと子ども部屋

IKEA(イケア)KURA ベッドテント(ピンク)子供部屋

2階の間取りでは、子ども部屋をどうするか、最初から仕切るかどうかで頭を悩ませました。

我が家は上の子たちが、中学生と小学生なので、この二人の部屋は予め区切ることですんなり決まりました。

しかし、一番下の子は、まだ3才。この子の部屋をどうするか。

寝室の隣に配置された末の子の部屋。子どもが小さいうちは寝室と一緒にして広く使うか、予め壁で仕切っておくか、それとも引き戸で開け閉めする仕切りにするか、数年後、収納家具等で仕切るのか。

色々と考えてみましたが、最初から壁で仕切るのが一番低コストのようだったので、結局、最初から壁で仕切ることにしました。

仕切っておくことで、部屋のテイストもそれぞれ変えることが出来て、インテリアを楽しむことが出来そうですしね!

子ども部屋の広さについては、これは予算の都合上、広くは出来ないので、上の子たちの部屋がそれぞれ4畳+クローゼット、末の子の部屋が3.8畳+クローゼットとなりました。

狭いかな?とも思い、今のマンションの広さに換算して考えてみましたが、戸建ては中京間、マンションは団地間で畳数を表すため、同じ畳数でも、戸建ての4畳は、マンションでは1.15倍の4.6畳に相当します。

今のマンションの子ども部屋は二人で6畳一部屋なので、一人で4.6畳あれば十分!それぞれに自分の部屋を持つことでプライバシーも守れるしね。

2階は子ども部屋3部屋の他、寝室7畳、ウォークインクローゼット、トイレと廊下に洗面台、バルコニーという間取りに。

設計士さんによる無駄のない絶妙な部屋配置のおかげで、家族みんなが落ち着ける2階の間取りに大変満足しています。