家の設備をメーカー統一するメリットと値引き額

家の設備、主に水回りについてハウスメーカーが提携していたメーカーは以下のとおりでした。

・TOTO
・LIXIL
・パナソニック
・クリナップ
・タカラスタンダード

キッチン、洗面、浴室、トイレについて好きなメーカーから選ぶことが出来たのですが、検討に入る前段階で、営業担当の方からキッチン、洗面、浴室のメーカーを統一すると15万円値引き出来ると聞いていたんです。

15万円の値引き分でダイニングテーブルが買えるね、と夫と話し、トイレはTOTO、他はどこかのメーカーで揃えようか、と考えていました。

また、我が家は太陽光発電システムをLIXILの「建て得※」という初期費用が実質0円になる制度を利用して採用予定です。

※詳しい説明はこちら

「建て得」の条件として、トイレ、サッシ(窓)、ドア、キッチンもしくは浴室のどちらかをリクシルで揃える必要があります。

トイレはTOTOがよかったのですが、予算の関係から、結局、設備は全部リクシルになっちゃいました(笑)

全部メーカーを統一すると決めたとき、選ぶ楽しみが減っちゃったかなぁ、と残念に思う気持ちもありました。

しかし、後になって洗面、浴室、キッチンそれぞれの仕様をさらに深掘りしなければいけないことに気付き、共働きで日々慌ただしく過ごしている我が家にとっては、メーカーショールーム見学に時間を割くこともなくなり、コストだけでなく、手間も省けて一石二鳥となりました。


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